PC構成更新

PC構成更新メモ。

以前のHardware履歴記事はこれ: https://shupop.hateblo.jp/entry/20180430/pc

今回は、お古なリビングPCの調子がイマイチになったのでシムPCをアップデートしてスライドする、というストーリー。
まぁ、PC以外にもジャッキとか本とか色々、ストレス発散にポチポチポチポチ...。配当金で少し回復するまで趣味用口座残高が残念なことに。

シムPC


おそらく10数年ぶりにPCケースを新調したので大変気分がよろしい。Define R6 のしっかりした作りに (*´艸`*)

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Core i9-9900K にしましたが、正一二面体パッケージ邪魔くさい開かん :-(
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なんとか開いて、i9-9900Kのお写真。すでにCPUクーラーの足ついてます。前の忍者4はこの上に乗っかる固定用のバーがぐらぐらなってて扱いめんどくさかったけど、今回選択した忍者5はバーがクーラーに固定されててそれだけで十分イイです。忍者たるでっかい羽根の写真とってないけど。空冷バンザイ。


当初起動しなかったのは初のピン折れが原因な模様。なんだよーそんなくだらんことか。って雑に扱った覚えはないんだけど当てちゃったのかしらね。
コスパで選んだASRock Phantom Gaming 4だったけどASRockということで無償修理保証ありと。とはいえ、それは待てないよってのと、正直なところPhantom Gaming 4の作りに満足できなかったので別のM/Bを物色、意外に値下がりしていたMSI GAMING PRO CARBONをゲットして無事動作確認。GAMING PRO CARBONいいじゃん。Phantom Gaming 4 は修理から帰ってきてからどうするか考えよう。


パッケージ版Windowsのライセンスを、引退するリビングPCからMicrosoftアカウントでのWindowsサインインに紐づけて移転。エラーコード出て電話でライセンス認証、、、24時間じゃないのかよ。。。以前はやってたじゃん。とか面倒なことをやりながら、数日後に結局プロダクトキーを改めて入れるだけですんなり認証。なんなんよ。


さくっと全コア 5.1GHz動作を確認したあと温度勘案して全コア 5.0GHzでの運用に。ベンチマークの数値はすごい上がった。(All Core Ratio 50, Ring Ratio Auto, Override 1.32v)
まだ環境構築/移行程度でそんなに使ってないけれど、Oculus RiftでのiRacingでFPSのボトムが上がった、かしら? 高画質配信が楽々...とまではいかない雰囲気。素直に NVENC で行きましょう。

構成

OS Windows 10 x64 Home
M/B MSI Z390 Gaming Pro Carbon
CPU Intel Core i9-9900K @5.0GHz Fixed
CPU Fan Scythe NINJA5 SCNJ-5000
RAM Crucial Ballistix Sport LT White DDR4-2666 8GB x2 BLS8G4D26BFSC
VGA MSI GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G
PWR CORSAIR CP-9020094-JP RM1000x
SSD SAMSUNG SSD 860 EVO 500GB Rapid mode on
HDD
LCD Acer ET271bmi IPS 27"
HMD Oculus Rift
Case Fractal Design Define R6
Cam Logicool Pro Webcam C920 ...使ってないな...
SPK Yamaha YST-M8 ...新しいの欲しいな...

シム用デバイス

Steering Base Thrustmaster T500 RS
Steering Adapter Derek Speare Designs +アルミ延長ボス使用
Steering Wheel SPA Design D shape, MOMO Mod27, Sparco etc.
Paddle Shifter Ashcer Racing
H/SEQ Shifter Logitech G25 Shifter + LeoBodner Shifter Adapter
Pedals GiddyUp! FP1
SW Box DIY

ベンチマーク

3DMark i5-6600K@4.4GHz + GeForce GTX 1080Ti GAMING X11G i9-9900K@5.0GHz + GeForce GTX 1080Ti GAMING X11G
TIME SPY 8271 10150
Fire Strike 19390 24995
Sky Diver 34383 57131
Cloud Gate 25992 61059
NightRaid --- 61818
UserBenchmark *i5-6600K@4.4GHz + GeForce GTX 1080Ti GAMING X11G i9-9900K@5.0GHz + GeForce GTX 1080Ti GAMING X11G
CrystalDiskMark

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忘れそうなやつをメモしとく

電源プラン: 高パフォーマンス、切らない止めないスリープしない。
デバイスマネージャーからUSBホスト・ハブの電源管理全止め。
システムのプロパティ、ハードウェアタブでデバイス自動インストールを止めてドライバー勝手に更新されないように。
設定>ゲーム ゲームモード関連の無効化。
h.265 / HEVC Video Extension: デバイス製造元からの HEVC ビデオ拡張機能



リビングPC

以前のリビングPC AMD PhenomII X6 1100T BE マシンは引退(VGA Radeon R9 290X が限界?)、シムPCからとりあえずVGA抜いて転用。子どもの任天堂スイッチと一緒にフォートナイトするためにVGAが欲しいところ。

構成

OS Windows 10 x64 Home
M/B ASRock Z170 Extreme4
CPU Intel Core i5-6600K @4.4GHz Fixed
CPU Fan Scythe NINJA4 Low speed
RAM CORSAIR DDR4-2666 2x8GB CMK16GX4M2A2666C16
VGA (Intel HD Graphics 530)
PWR CORSAIR CMPSU-750TXJP
SSD SAMSUNG SSD 850 EVO 500GB
LCD Sony Bravia リビング TV



ノートPC

※2019/06/13 Win10起動後数分でフリーズとかそもそも起動時SSD認識失敗とか発生しだしたのでSSDを新調した。Chromeで使うGmailも快適に。まだいけるp772g。

Chromeで使うGmailが新しくなってから遅くなってるのでそろそろ新しいのが欲しかったんだけどしばらく我慢。タブレットも欲しいし。
以前の記事: https://shupop.hateblo.jp/entry/20180511/pc

構成

model Fujitsu P772/G
OS Windows 10 x64 Pro.
Chipset Intel HM76 Express
CPU Intel Core i5-3340M 2.7GHz - 3.4GHz
RAM DDR3 8GB
SSD Intel SSD 535 240GB SSDSC2BW240H6
SSD SAMSUNG SSD 860 EVO 500GB Rapid mode off
LCD リビングでは東芝 TN 22" SWXGA+ 1680x1050 使用
SPK リビングではKENWOOD AS-BT77-H使用

domino

今春から保険代理店に移って、どうしても紙をたくさん使うようになってしまった。半年やると、もったいないという感覚も少し薄らいでる。
昨年一昨年と総務をやってからは、セロハンテープとかのりとか、クリップ、ステープラーはよく使うようになってた。直近3年間ってかなりアナログ化しとる。
#それとは関係ないけど、この3年間は太ったこともあって加齢感も増し増し。

そんななか、保険会社が提供してる Web システムで、これドミノじゃん、てのをいくつか見つけた。
ちょっとニヤリとしてしまう自分。あるもんだ。urlにnsf入ってたりビューまんまの見た目があったり。ずいぶん前に某氏にドミノで声を掛けてもらったことまで思い出したり。懐かしいな。

まだ分からんところもいっぱいあるけど、保険設計って組み立てフェーズは嫌いじゃないかな。
そんな最近。

PC構成更新

以前のHardware履歴記事はこれ。http://d.hatena.ne.jp/shutaro/20180511/pc

PC構成っていうかモニタ変更

その前に 22インチ SWXGA+ (1680 x 1050) TN パネル x3画面だったのを、ホビールームが正式に子ども部屋にしたことで設置場所変更やむ無し、ということでモニタ 1枚に減らしていた(その代わり Oculus RiftVR なシム環境に)。

今回は、それを時代に乗り遅れること久しいフルHD 1920 x 1080 モニタに変更した、というもの(iRacingは1画面ではつらくVR使用)。サイズは 27インチ、IPS パネル。Acer ET271bmi 。ODはノーマルで様子見。

これが

こうなった。

  • 1画面でシムを起動したときにミラーが見えるように設置高さを上げるより、作業時に見上げる量を少なくしたい、という設置高さ。筐体形状のおかげもあり、画面サイズが拡大しても画面中心はむしろ下げることができた。以前は若干見上げてる格好だったので作業にはややきつかった(HMD被ってる間は関係ないもの)。
  • 表示領域が 473.8 x 296.1 → 597.9 x 336.3 と拡大した。まぁ広い。
  • 明るい。発色良い。
  • フルHDで表示・キャプチャできる。
  • 個人的にはどうでもよいけれど、薄くて軽い。

ついで

とっても小さなことだけど
VR センサのステーにしてる 1/4" ボルトを一つ長いのにしてナット 2つで固定しやすく。

PC構成更新

以前のHardware履歴記事はこれ。http://d.hatena.ne.jp/shutaro/20180430/pc

ノートについて一切書いてなかった

そういえば、ノートパソコンについてここではこれまで全く触れてなかった(構成を変えてないから)。
Used 品の富士通 LIFEBOOK P772/G 、元々の仕様は Core i5 3340M + DDR3 8GB + Windows 8 Pro. x64 、これを 128GB SSD (Micron製) に換装したものを 2015年12月に購入、Windows 10 Pro. に無償アップグレードして使用していたもの。軽量コンパクトなモバイル用途だが、一応 iRacing を起動することはできる。

SSD > SSD 換装

128 GB にリカバリ領域が含まれ、さらにパーティションが切られていてブート用とデータ用それぞれが共に空き容量の逼迫した状況になってきていた。速度低下も感じるようになっていたので、Micron 128 GB SSD ==> Intel 240 GB SSD の換装を行うことにした(前の構成変更で余らせたというのもあり)。

クリーンインストールではなくクローンする方法で。他 PC で、 Intel SSDSATA 接続、Micron SSDSATA-USB3 変換で接続、Intel Data Migration Software を使用してブート用とユーザー用のパーテションサイズの拡大付きでクローンを実施、Intel SSD ToolBox で最適化した。

使い古しを回したわけだけど、それでも快適になったよ。

構成

model Fujitsu P772/G
OS Windows 10 x64 Pro.
Chipset Intel HM76 Express
CPU Intel Core i5-3340M 2.7GHz - 3.4GHz
RAM DDR3 8GB
SSD Intel SSD 535 240GB SSDSC2BW240H6
以下略

Web 巡回やサイトメンテ、テキストエディタでの文章書きとプログラミングとコマンドラインでのコンパイル、といった用途に十分働いてくれている。

PC構成更新

PC構成更新とVR iRacingメモ。

シムPCをWindows 10に

以前のHardware履歴記事はこれ。http://d.hatena.ne.jp/shutaro/20171206/pc
...ここでは書いていなかったが前記事の数ヶ月前に Oculus RiftVR を導入していた。もっとGPUパワーを、との 1080Ti だったわけだ。

しかし iRacing ニュルブルクリンクで数十台が連なる VLN レースにおいて、かなり厳しい fps 下降を経験。グラフィック設定等下げて最適化することが必要となり、一旦は fps 確保はできたのだが、そもそも Oculus Rift の ASW 機能を使えればもっと楽に〜〜、というあたりが今回の動機。せっかくの Oculus Rift 、せっかくの ASW だが、 Windows 7 では使えない。重たい腰を上げ、シム PC も Windows 10 へ移行することにしたもの。

まず ASW が無効のままでも、Windows 7 よりも Windows 10 環境の方が同じグラフィック設定で最低 fps が上がるようだ。そして、 Oculus Rift の ASW を有効にすれば、合成後の 90 fps を担保するには、シムでは 45 fps をターゲットにすればよいので、グラフィックオプション/Super Samplingを盛れる。

https://twitter.com/shutaro/status/990492090059517952

iRacing の ini を編集するよりは Oculus Tray Tool (OTT)で SuperSampling を上げるのが楽だがプロファイルは効かないのかGlobal〜で設定した。Compositor 〜 の HUD を表示すれば(邪魔だが)、合成後 90 fps を確認できる。

iRacing では FPS Limitを 45 ピッタリで設定するよりは、少し余裕を見ておいて下降しそうならオプションの盛りようを下げる目安にするのがよいかもしれない。
SuperSampling や iRacing 内での Objet Detail レベルでどれを上げるかもうちょっとあれこれしてみたい。

SSD

以前は Windows システムのみ SSD で、ユーザープロファイルやデータストレージは HDD を多用していたが、今回は SAMSUNG SSD 850 EVO 500GB をプロファイル含んで Cドライブに充てた。未使用のシステムメモリをキャッシュストレージとして利用する Rapid モードとしたことでベンチマーク数値は大きくなっている。

iRacing ではリプレイ一覧ページが速くなったが、Rapid モード適用有無での比較はしていない。またデータ読込よりもその後のワールド構築処理時間が大きく、シムのリプレイロード時間等には改善はない。

構成

OS Windows 10 x64 Home
M/B ASRock Z170 Extreme4
CPU Intel Core i5-6600K @4.4GHz
CPU Fan Scythe NINJA4 Low speed
RAM CORSAIR DDR4-2666 2x8GB CMK16GX4M2A2666C16*
VGA MSI GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G*
PWR CORSAIR CMPSU-750TXJP
SSD SAMSUNG SSD 850 EVO 500GB
以下略

ベンチマーク

3DMark TIME SPY Fire Strike Sky Diver Cloud Gate
i5-6600@4.4GHz + GeForce GTX 1080Ti GAMING X11G 8271 19390 34383 25992

PC構成更新

ようやくGeForceに戻ってきた。

以前のHardware履歴記事はこれ。http://d.hatena.ne.jp/shutaro/20161122/pc

超久しぶりの nvidia , GeForce GTX 1080 Ti 。とりあえずAMD削除してnvidia WHQL最新?を入れただけ。

構成

OS Windows 7 x64 Ent.(VL, ごにょごにょしてProからEntへ)
M/B ASRock Z170 Extreme4
CPU Intel Core i5-6600K @4.4GHz
CPU Fan Scythe NINJA4 Low speed
RAM CORSAIR DDR4-2666 2x8GB CMK16GX4M2A2666C16*
VGA MSI GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G*
PWR CORSAIR CMPSU-750TXJP
SSD Intel SSD 535 240GB SSDSC2BW240H6 *システム領域
HDD WD Blue WD10EALX 1TB *ユーザ領域
HDD WD Green WD20EARS 2TB *作業/保管領
HDD WD Red WD20EFRX 2TB *共有/保管領
DVD HL-DT-ST LG GH20NS10 *まず使わない

ベンチマーク

3DMark Fire Strike Sky Diver Cloud Gate Ice Storm
i5-6600@4.5GHz + GeForce GTX 1080Ti GAMING X11G 19187 35349 27475 200291
i5-6600@4.4GHz + Radeon R9 290X 10126 24552 23248 200609